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自然の発酵食のパワー!あきゅらいず化粧品も同じ

産後、免疫力と体力の低下からか、オールシーズン体調を崩しやすく、特に風邪をひきやすく寝込むことも多々ありました。そんな時に、テレビで綺麗な女優さんが、甘酒は体にいい、健康にも美容にもいいと話しているのを聞いて、子供のころに大好きだった甘酒が体にいいことを初めて知って興味をもちました。しかも簡単に作れることを知り、自分だけではなく、風邪をひきやすい我が家の三兄弟やストレスと戦っている我が家の企業戦士にも飲ませたいと思い、甘酒生活を始めました。

すごすぎる甘酒パワー

甘酒は期限をさかのぼれば、古墳時代、そして江戸時代には、夏の風物詩としても確立されていた飲み物です。夏に飲むのは夏バテを防ぐという効果もあったことから、夏の栄養ドリンクとして認識されていました。最近では、甘酒といえば、ひなまつりにふるまわれるイメージが強いですが、本来はお正月に寺社が振る舞い酒として参拝客にふるまったり米農家が収穫の感謝を表すために作っていたということです。
そんな甘酒に含まれる栄養といえば、ビタミンB1、B2、B6、その他にも葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、グルタミン、アルギニンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖です。これは、病院で受ける栄養剤としての点滴の内容とほぼ同じということで、産後よく体調を崩してはお世話になっていた病院の点滴と同じ栄養素が甘酒を飲むことで摂取できるなんて、単純にすごい、と感心して興味を持ちました。ですが、スーパーで買うとなると一瓶2,3千円くらいのお値段はします。三人子供を抱えて、私もまだ思うように体が動かず、節約生活をしている経済状況でありましたので、定期購入は難しい。そこで調べてみると、どうやら簡単に家で作れるらしいとのこと。早速クックパッドでレシピを調べ、炊飯器で自家製甘酒づくりを開始しました。
スーパーで甘酒を一瓶買うと2,3千円ですが、米麹菌は1パック3,400円程度。とても経済的でした。1合のおかゆを炊いて、そこに米麹菌とお湯を投入、半日保温して完成したできたての甘酒は、甘党の長男に大うけで、何回もお代わりをして飲んでくれたことを覚えてます。また、チョコレートの味を覚えてしまった一歳半の末っ子も甘酒の甘みに喜んでいたので、これなら栄養も補給できて風邪の予防にもなるのではと期待しました。

偏食気味の長男、離乳食が終わって遊び食べがひどかった三男への食事作りのストレスが緩和された。
当時、子供たちの偏食と糖分摂取が気になりだしていて、夕食は野菜を残し、食後は必ず甘いお菓子を毎日のように食べる様子を見て、健康の為にもお菓子を控えないといけないなと自分と子供たちに言い聞かせていました。また子供たちはアトピー体質で、胃腸を強くすることが大事と義母にすすめられたヤクルトを夕食後に飲ませていました。甘酒だったら、主原料はお米だし、身体に良いとされる発酵食だから、安心してあげられます。しかも自家製だし、安価に作れて、こんなに甘くておいしいなんて一石二鳥どころではありません。子供たちはできたてがある日はジュースの代わりのようにコップ一杯飲んでいます。

甘酒ヨーグルト

思いのほか家族に好評でしたので、その頃同じく胃腸が弱い主人が毎朝ヨーグルトを食べているので、皆で甘酒をヨーグルトに入れて食べようということになり、今日まで継続しています。もちろんそのままでもおいしく食べられますし、料理に使えばお砂糖代わりになったり、肉につけこめば柔らかくジューシーに食べられると家族にも好評です。

発酵パワーは自然由来のチカラ。
自然のパワーを最大限に活かそうとした化粧品があきゅらいずです。
すっぴんでも外出できるをモットーに考えられた化粧品。
草根木皮たまりを原料にしたあきゅらいず、自然を感じあきゅらいずを試すなら3点セットおすすめです。
あきゅらいず(泡石35g、優すくらぶ80g、秀くりーむ50g)3点セットが半額で購入できる方法もあるようです。

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